オーナー挨拶

アートボード 1

 

コワーキングスペース「Room8」オーナーの挨拶

 

コワーキングスペース「Room8」のオーナーの鶴田賢太です。

僕がコワーキングスペース「Room8」を作るまで何をしていたのか?よく聞かれるので軽く説明すると

近畿大学 法学部法律学科卒業
某大手飲食店のFC本部の経理に就職
パソコンに興味を持ち、職業訓練校に通う
某大手IT企業に、インフラ系のエンジニアとして就職
会社の立ち上げに参加
ファイナンシャルプランナーとして独立

そして現在コワーキングスペース「Room8」のオーナー

本当軽く言うとこんな感じです。

 

なぜコワーキングスペースを創ったのか?

_MG_0418

Room8を立ち上げる前、ファイナンシャルプランナー時代、日々の営業に追われる毎日でした。
異業種交流会に参加したり、セミナーに参加したり、その他のイベントに参加したりそう言った見込み客獲得の活動をメインに行なっておりました。

初めて僕がコワーキングスペースというものを知ったのは、名古屋にあるコワーキングスペースで開催されたイベントに招待されたことがキッカケでです。

僕は、一瞬でコワーキングスペースに魅了されました。

僕はそれまで1人で働いており、全てを自分で考え、自分で行動していました。
プレイヤーいわゆる営業マンとして活動していたので、異業種交流会やセミナーなど人が多く集まる場所にはよく参加していました。
営業活動です。

ビジネスをされている方は皆なんらかの悩みはあるとおもいます。

サラリーマン時代は、上司や同僚や部下などと色々と相談することが出来ますが
1人でビジネスをしていると、ビジネスの悩みなど相談できる人がいません。

友人などにビジネスの事を相談してもイマイチピンときません。

そんな悶々としながら日頃活動していたので

コワーキングスペースの働き方と言うのはとても輝いて見えました。

僕がコワーキングスペースで目の当たりにしたのは、
まさに自分のビジネスの悩みを相談している姿であり
お互い協力しあって何ができるか相談している姿だったからです。

僕にもこんな人が集まる場所が欲しい。

そう思うようになりました。

しかし、春日井を拠点に活動していたため、名古屋にあるコワーキングスペースの会員になり通うには面倒・・・
そんな事から春日井にコワーキングスペースが欲しい!と強く思うようになりました。
最初はコワーキングスペースのオーナーに春日井にもコワーキングスペースを作ってください。
なんて冗談っぽく話をしてたのですが

日に日に春日井にコワーキングスペースが欲しいと言う想いが強くなり自分で作ることを決断しました。

そういった想いから生まれたのがコワーキングスペースRoom8です。

 

Room8のメインは心地の良い人とのツナガリ

bsGreen6_huropc20141123161454

コワーキングスペースのメインはやっぱりコミュニティーでしょう。

コワーキングスペースは様々な属性の人があつまり、それぞれがそれぞれのやるべき事をする場所です。

オフィスとして利用する人もいれば、作業場として利用する人もいます。
中には、人との交流が目的の人もいますし、気分転換にリラックス出来る場所として利用する人もいます。

それぞれが、好きなことを出来る場所にしたいそれがRoom8です。

そこに人があつまり、同じ時間と空間を共有する、そこからツナガリが生まれ人としての交流が生まれ心地の良い人間関係が生まれる。

そんなRoom8を創りたいと想います。

異業種交流会の様に、相手に何かを売る事を目的とした交流ではなく人と人とのツナガリです。

そう言ったツナガリの中からビジネスも生まれるのが理想です。

ちょくちょく顔を合わせ、最初は挨拶から始まって、その内「どんなお仕事してるんですか」そうやって互いの事を知っていく。

アドバイスを求められれば、一緒に悩み真剣に考えてアドバイスします。
これが異業種交流会で出会った人にはできません。

人間関係が出来ていない人に言うとトラブルになるようなこともあり、人間関係ができているからこそ出来るアドバイスもあります。

それがぼくがRoom8で作りたいツナガリです。

 

Room8は仲間と共に成長する

bsOOK95_ageage20131223

ツナガリは何も会員の間だけのことではなく、Room8自体も会員さんとツナガリを大切にしたいと思います。

Room8は、ぼくがこうしたいと言う想いだけではなく、会員さんの想いもドンドン取り入れて共に発展させたい!

お金の掛かることは、すぐには出来ませんが、こんなものが欲しいと言えば「お金ができたら^^;」導入したいと思いますし

こんな事をやってみたいといえば、Room8(ぼく)がお手伝いします。

もちろん、こんな事をした方が良いんじゃないかと言うアドバイスも聞きますし、ぼくも会員さんの事を考えアドバイスさせて頂きます。

そんな意見を取り入れながらドンドン良い場所にしていきたいと考えています。

 

こんなイベントしたら面白んじゃないか?
こんな懇親会がやりたい

そんな意見もどしどし募集中です。