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『7人のSAMURAI』見参!!カップヌードル新CMの甲冑姿がカッコよぎる!

お久しぶりです。帰って来ました!
和道士SUGIです。

だいぶ、だいぶ間が空いてしまいました。書こう、書こうと思いつつ、
書く気が起きず…笑
話題も見つからず…笑
寒さにも負けて…笑

年も明けて、自分らしく気ままに書くことにしました。

そんなこんなで、2017年!記念すべき第一弾は
去年ネットで話題になったカップヌードルの新CM

甲冑姿で、様々なスポーツで凄技を見せる『7人のSAMURAI』について
浅〜く、かなり…浅〜く語ってみようかと笑

とりあえず、『7SAMURAI』見なはれ!!

まずは、ご覧ください!カッコイイ侍たちを!

https://youtu.be/cJjqZwJ4NdA

これをかっこいいと言わずして何と言う⁉︎

なんて言えばいい⁉︎

スケボー侍に、スキー侍、サーフィン侍に、BMX侍!
スラックライン侍と来て、ポゴスティック侍にフリースタイルフットボール侍!

そして、ギター侍!笑というね…

このSAMURAIたちはワールドチャンピオンを含む、
その種目の第一人者たち。
第一線で活躍する彼らであっても、動きが極端に制限され、視野も狭い甲冑での
パフォーマンスは至難の技と言える。

個人的には、サーフィンの動画…バリやばす!
かっこいい反面、落ちたら大変だ!というハラハラ感がある。

https://youtu.be/uRvF8ypQxjw

ちなみに、この侍の正体は 2015年のワールドチャンピオンである
Adriano De Souza(アドリアーノ・デスーザ )という人物。

ワールドサーフリーグの公式サイトでも紹介されている!!
http://www.worldsurfleague.com/athletes/13/adriano-de-souza

内容は、読めません!!笑

えっ⁉︎侍の正体って外国人なの⁉︎
なんかショックと思ってしまった方々…ご安心なされよ!
7人の中には日本人のトップアスリートもしっかり含まれています!!

そのうちの一人が、二刀流でアクロバットなスキースタイルを見せてくれている
フリースタイルスキーヤーの遠山巧さんである!
出典:http://japan-gyouji.com/kappunu-doru-cm-kattyuu/

CMの冒頭のこの刀を抜くシーン…鳥肌もんです!!

長野県白馬村を拠点い活躍する遠山さんは、日本で初めて「ダブルコーク」という技を
完成させた、これまたやっぱりすごい人物!
甲冑姿で、急斜面を滑り降り、技を決める姿は何度見ても圧巻です!

https://youtu.be/BaNBcHz2Ybo

最後にリフトで上がっていく姿も秀逸。

また、侍の中での紅一点!くノ一の姿でスラックライン(綱渡り)のパフォーマンスを披露するのは
福田恭巳(ふくだ みゆき)さん。
4年連続で日本ランキング1位を獲得。日本オープンライン選手権でも5連覇を達成しているプロアスリート。
公式サイト:http://ameblo.jp/ganba143/

https://youtu.be/qp5bsPoKOKc

フリースタイルフットボール侍の正体は徳田耕太郎(とくだ こうたろう)さん。
フリースタイルフットボールチーム「Team-Lingo」のリーダー。
2012年にレッドブル・ストリートスタイル・ワールドファイナルで優勝し、一気に世界の注目を浴びる。
ちなみに2014年に公開された「サムライinブラジル編」にも出演している。
公式サイト:http://tokura-freestyle.net/

https://youtu.be/SxO_18jLbXo

CMを製作した日清食品は2016〜2017年のカップヌードルのグローバルCMとして、
日本・ブラジルを皮切りにインド、インドネシア、シンガポールなど世界へさらに展開していく予定らしい。
CMには世界を変えるのは、いつだって一人の人間の「熱」。同じバカなら、世界を沸かせるバカになれ』
というメッセージが込められている、とかなんとか…

内容が凄すぎて、ほとんどメッセージが伝わってこない感じもするが…笑

日清カップヌードル公式HP
http://www.cupnoodle.jp/

実は世界が注目!?武将たちが来た甲冑の『美』

そのパフォーマンスもさることながら、歴史好き、和の文化が好きな僕としては
登場してくる甲冑のデザインにも注目してしまいます。

皆さんが甲冑と聞いて想像する鎧の原型は平安時代や、鎌倉時代に代表される
「大鎧」ではないでしょうか。

出典:http://www.suzukine.com/html/news/news_shirotumayoroi.html

「源義経」とかが着ていた鎧がまさしくこんな感じ。
にしてもゴツイ…
この時代は弓での攻撃を警戒しており、上から下まで矢が入る隙全くなし!!
とは言いつつも、色合い、装飾共に豪華なのところにも目がいきます。

でも、ファンが多い戦国時代には火縄銃という新たなアイテムの登場とともに
甲冑の様子も変わって来ます。
「大鎧」より軽量かつ頑丈で、集団戦法に特化した「当世具足」という鎧に変わっていきます。
いわゆる、こんなやつ↓

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/rowmoment_boy/11018605.html

家においてもこんな感じ…

だいぶ変わりましたね。
そしてこの甲冑が主流だった戦国時代はまさに群雄割拠!!

日本各地に、様々な武将がおりそれぞれ合戦に着ていく甲冑にはこだわりがあり
個性豊かなものが目立ちます。

有名どころで言えば、「織田信長」

出典:https://matome.naver.jp/odai/2137137332304496801

かっこ良すぎるでしょ笑
コスプレとかじゃないです。本当にこんな感じの鎧を着て
戦場に居たんですから、そりぁあ、もう…ねぇ…

僕がこの時代に居て、この鎧着ている人見かけたら、速攻で逃げます!!
そのレベルでかっこよさと威圧感があります。

そして威圧感でいうとこちらも、

出典:https://matome.naver.jp/odai/2137137332304496801

もう、ラスボス感半端ないですやん。勝てませんて。
逃げますって…

この鎧はキリシタン大名としても有名な「蒲生氏郷」の甲冑です。
鎧全体が黒いのは燕をモチーフにしており、兜の二股は尻尾の部分を
模して作られているそうです。

そして記憶にも新しい去年の大河ドラマ『真田丸』の主人公
真田幸村の赤揃えの甲冑がこちら

出典:http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/globe/201601181938.php

本物ではなくレプリカですが、これもまた渋い!!

各地で戦が起こっていた戦国時代において、甲冑は武士にとって
一つのステータスであったと言えるのではないでしょうか。

現代において異性からモテるためにおしゃれして出かけるのと一緒で
戦国武将たちは自分だけのとっておきの甲冑が自慢だったのでしょうね。
まぁ、噂では男性がメインの時代だったので、同性愛も多々あったと聞きますが…笑

同じ日本人が見ても「かっこいい、美しい」と思える日本の甲冑ですが、
海外からもだいぶ注目されているようです。
日本の甲冑を集める「甲冑コレクター」と呼ばれる方も世界にはいるようです。

いずれは、甲冑を着て海外旅行する時代が…来ないとも言い切れませんよ!

余談ですが、映画『スターウォーズ』の人気キャラクター、ダースベイダーは
伊達政宗の甲冑がモデルになったという説もあります。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2143159380410372801

出典:https://matome.naver.jp/odai/2143159380410372801

確かに!似てもなくは…ないかな

「SAMURAI」という言葉も世界の共通語になるかもしれません。

しっかし、いつの時代も飛び道具は最強ですね笑

 

 

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