こんな僕でも、伝えなければならないことがある。

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どうもこんにちは、ビジネスプロデューサーの大西 隆貴(たかき)です。

前回の記事(リンク先参照)はいつもと趣向を変え、サイエンス系の記事(人工知能について)を書きました。

すると、これがRoom8の皆さんには好評だったようで、

「大西くんのサイエンス系は面白い!さすが元院生」

というお褒めの言葉をオーナーの鶴田さんからいただくことができました(笑)

というわけで、今回は(調子に乗って)その続編を…!

と思ったのですが、その前に一つだけ取り上げたい話題があるので、この場で紹介させてください。

突然ですが、「モテコン2016」ってご存知ですか?

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正式名称は「モテワンコンテスト2016」

日本のNO.1コンテンツを世界へ」をコンセプトに、ダンス・スピーチ・お笑い・美男・美女の各部門で、日本一のコンテンツを決めるコンテストです。

Web予選(動画投票)を勝ち抜いた精鋭たちが、なんと千葉の幕張メッセで大勢の観客を前に競い合い、そこで日本一を決めるという、なんとも熱いコンテストです。

しかも、PHP「きずな出版」など、そうそうたる企業が協力企業に名を連ねています。

 

ええ、そうです、そうですとも。

勘のいい方はお気づきかもしれませんが…、なんとこのコンテストにエントリーしてしまいました()

きっかけは、かつてのバイト先の先輩だった方からの1通のメッセージ。

「大西くん、「スピーチコンテスト」って興味ありませんかー?

熱い思いを持ってそうだし、こういうイベントでぶつけてみるのも面白いんじゃないかな!?」

 

実はその1週間前にも、最近すっかりご無沙汰だった先輩から

「大西くん、Facebook見てるけど独立に向けて頑張ってすごいですねー!」

とメッセージをいただいていたので、投稿を通じて僕の活動のことはご存じのようでした。

で、コンテストを支援する立場として関わっている先輩から直々にオファーをいただいたのです。

 

「せっかくお誘いいただいたので、いったん参加の方向で検討してみたいと思います!」

って即答させていただきましたが、実際はすごく迷いました…()

そりゃだって…、いったい何をしゃべればいい?

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実際のスピーチ動画でもちらっと触れましたが、正直言って「まだまだこれから」な人間が偉そうに語れることなんて、何かあるのだろうか?

 

すると、先輩から次のメッセージが。

「動画についてですが、超短納期で恐縮ですが、〇〇日までにいただけると大変助かります!」

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え、あと1週間しかない。(汗)

大急ぎでスピーチ内容を考えましたが、締切当日になってもまだふわふわな状態。

「エントリーを進める上で動画データが必要で、差し替えは明日でも可能」と先輩からありがたい言葉をいただくも、今度はカメラの前でなかなかうまく話すことができず。

ひとまずその日は練習中の動画を先輩にお送りし、翌日はひたすら原稿をぶつぶつつぶやいてカメラ撮影しての繰り返し。

こうなったらもうヤケクソですよ、ええ。

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そうして、エントリー用の動画ができ上がりました。

動画はこちら↓

 

この動画、正直必死でした()

なにせ、準備にかけられる時間はほとんどなかったですからね。

 

それでも、「こんな僕でも、伝えられる、いや、伝えなければならないことがある!」という一心でしゃべり倒しました。

(累計20回くらいはリテイクしたと思います)

 

ちなみに、10/2時点ではスタートダッシュに乗り遅れて199位でしたが、10/5時点で177位まで来ています。

僕個人は、順位なんかより実際にどれだけの人に役立てたか、だと思っています。

が、もし何かの間違いで幕張メッセまで行くことになったら、その時は観客の皆さんにしっかりスピーチしてくるつもりです。

なので、1人でも多くの人に届くよう、よろしければ

「モテワン」で検索

→「モテワンコンテスト2016」サイトへ

→「スピーチ」Web予選ランキングページへ

→177位(10/5時点)くらいの「大西 隆貴」をSNSでシェア(&投票)

お願いします!

 

それでは、またお目にかかりましょう!

ありがとうございました!

 

P.S. ちなみに、なんと投票は毎日可能です()

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この記事を書いた人

大西 隆貴
大西 隆貴ビジネスプロデューサー
自分で事業を立ち上げたり、他の事業にプロデューサー的な立ち位置として参加し、商品コンセプト・対象となる客層・販売方法などを検討し、関わる事業を成長させるのが仕事。

北海道で生まれ育ち、物理学者を志望して名古屋大学理学部へ入学。
大学院修士課程まで進学するも、肌が合わずに1年で中退。
自他ともに「勤め人には向いていない」と認める性格から、正社員として雇用される経験なしに起業を志し、その過程でマーケティングの知識と出会う。
幼少期より、物理や数学をはじめとして「他人が頭を悩ませるような難題を、あざやかに解決してみせる」ことに喜びを感じており、たちまち頭脳労働であるマーケティングの虜に。

以後、2年で約200万円を学びに投資し、現在もマーケティングやビジネスモデルの研究に余念がない。

Room8 Inc.代表・鶴田とはビジネスの師匠を同じくする仲。

Facebookページ:https://www.facebook.com/takakiphys/

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