『マクロビオティック』の定義!マクロビで健康な身体を手に入れる!

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はじめに

こんにちは^ ^
Room8のWeb制作担当。お酒が恋人、あやかです。

実は数年前、身体を壊したことをきっかけに、食事療法の一種、”マクロビオティック”を実践していました。
今は、ゆるーいマクロビアンですが、その当時は2年程、厳格にマクロビを行っていました。

私が、マクロビを実践して気づいたこと..
人間の身体は、口から入れたものでできているといっても過言ではない!ということ。

だから、食生活について考え、向き合うことは非常に大事なことなのです。

今回は私の学んだことを元に、
菜食主義だと勘違いされがちな、”マクロビオティック”についてブログを書いていきたいと思います!

マクロビオティックとは?

マクロビオティック (Macrobiotic) は、第二次世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一が考案した食事法にないし食生活法である。 名称は「長寿法」を意味する。 食生活法は、玄米菜食、穀物菜食、自然食、食養、正食、マクロビ、マクロ、マクロビオティックス、マクロバイオティック、マクロバイオティックス」とも呼ばれる。出典:Wikimedia

近年、雑誌などでも取り上げられていることから、マクロビオティックという言葉を聞いたことがある方からはよく、「マクロビオティックってベジタリアンだよね?」と聞かれますが、そんなことはないです。

お肉や魚を食べたらいけないというルールはありません!!
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マクロビオティックは、穀物や野菜、海藻などを中心とする食物を取りながら、自然と調和をとりながら、健康な暮らしを実現するというライフスタイルを提唱した食事療法です。

マクロビオティック(Macrobiotic)の語源

“マクロビオティック”という言葉は、古代ギリシャ語を語源とし、「マクロ=大きい、長い」、「ビオ=生命」、「ティック=術、学」の3つの言葉から作られた造語です。

マクロビオティックがつくられたきっかけ

“マクロビオティック”を提唱したのは、桜沢如一氏。

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出典:Wikimedia

明治時代の食養研究家、石塚左玄の考え方を引き継ぎ、さらに東洋思想のベースとなる「易」の陰陽を加え、「玄米菜食」という自然の食事療法を提唱したことからはじまりました。

そののちに、久司道夫氏によってマクロビオティックが広げられ、現在は「マクロ」や「マクロビ」といった略称で親しまれるようになりました。

マクロビオティックが大事にしていること

《身土不二(しんどふじ)》
人間は、「身体(身)と環境(土)は一体である(不二)」という教えです。
四季のある日本では、季節ごとにその時期の旬のものをとることで、身体のバランスがとれると考えられています。
また、その土地でとれたものを中心に食べれば、暮らしている土地の気候や風土に適応し、季節の変化についていくことができるといわれています。

《一物全体(いちぶつぜんたい)》
“一つのものを丸ごと食べる”という意味です。
簡単にいうと、皮つき、根つきで食べようということです!!(現実的に可能な範囲で..)
食材は、丸ごとでバランスがとれていると考えられており、白米より玄米、野菜なら皮や葉もいただく(有機野菜や減農薬で)、全てを摂ることでからだのバランスがとれるということです。

少しづつ、食生活を見直すことが健康への一歩

厳格なマクロビアンになる必要はありません。
少しづつ自分の体と向き合っていけば良いのです。

例えば、
・自分の土地のもの、旬のものを意識して食べてみる。
・食材はなるべく”まるごと”使う。
・外食ばかりでなく、自炊を心がける。
・洋食より和食を食べる割合を増やしてみる。
・白米を玄米に変えてみる。(はじめは、白米に雑穀をまぜたり、分づき米でもいいと思います。)
・上白糖を使わず、精製していない黒糖、てんさい糖、メープルシロップなどを使ってみる。
・日常の油を、太白ごま油、なたね油、オリーブオイルに変えてみる。

こんな感じで構わないと思います。

さいごに

今回はマクロビオティクのことを一部しかお話しできませんでしたが、
是非、少しでもマクロビオティックを取り入れて、健康な身体に近づいください^ ^

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