今年は例年より早くインフルエンザが大流行!早めにしたい予防と対策とは?

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はじめに

こんにちは^ ^
Room8のWeb制作担当。お酒が恋人、あやかです。

本格的に寒い時期になりましたが、みなさん体調は崩されてないでしょうか?

今年は早くもインフルエンザが流行しているそうで、厚生労働省は、11月25日(金)にインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表しました。
そんなシーズンだからこそ、気をつけたいのは自身の体調管理です。

今回は知っておいて損はない、インフルエンザの予防と対策方法をブログに書いていきたいと思います。

最も効果的なのは”手洗い”です!!

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手洗いは付着したインフルエンザウイルスを除去するために一番効果的な方法です。

帰宅時や職場などでも、手洗いは必ず行うようにしましょう。
ちなみに、手洗いを簡単に済ませるだけでは、効果が発揮できないため、入念な手洗いが必要になります。

正しい手洗いのポイント

1.手洗いをする際は石鹸を必ずつける
2.指先や爪の間、手首も入念に洗う。
3.菌が繁殖しないようにタオルは清潔なものを使う

また、”うがい”もインフルエンザ予防には効果的です。
いきなりガラガラと上を向いてうがいをせずに、口の中で何度かブクブクと、汚れを落とすように口をゆすぎます。
その後に、喉の奥まで届くよう上を向き、ガラガラと、何度かうがいをするのが理想です。
また、プラスαでうがい薬を使用することも予防に繋がります。

人が密集する場所を極力避ける

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インフルエンザは人が密集する場所で感染するケースが多いです。
例えば、職場や学校、交通機関、イベント会場、デパートなどなど。

ですが、通勤で交通機関を利用している方にとっては避けられないのも事実。

そんな、通勤時の対策としては”マスク”がおすすめです。
「マスクは効果がない」という意見も聞きますが、マスクは”感染を防ぐ効果と喉の乾燥を防ぐ効果”があります。

最近では、湿度を保つための濡れマスクや自分のサイズに合ったオーダーメイドのマスクなど色々な種類があるので、色々なマスクを試しながら自分に合ったマスク選びをしましょう。

インフルエンザの予防接種を受ける

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インフルエンザの予防摂取に関しては、受けたら必ずインフルエンザにかからないという訳ではありません。
ですが、確率が低くなるという点では受けるに越したことはないかと思います。

ちなみに、厚生労働省は12月中旬までにインフルエンザの予防接種を受けることが望ましいとしています。

何故かというと、
・インフルエンザのピークが1月~2月
・予防接種をしてから免疫が出来るまでに約2週間かかる

上記、2点が挙げられます。
ですので、予防接種を受ける予定の方は早めに受診を心がけましょう。

空気を乾燥させない!適度な湿度を保つ!

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インフルエンザ流行中は湿度の管理も非常に大切になってきます。

何故かというと、インフルエンザウイルスは湿度が低い方が生存率が高くなるからです。
最適な部屋の湿度は50~60%。加湿器などを使用して湿度を保ちましょう。
もしも、加湿器がない場合は濡れたバスタオルを部屋にかけておくと効果があります。

また、湿度が低くなると空気が乾燥し、粘膜の機能が低下してしまいますのでインフルエンザにかかりやすくなってしまいますのでご注意を。

さいごに

いかがでしたか?
自分の為、周りの大事な人へ移さないためにも、常日頃から予防、対策を心がけるように努めましょう!
そして、楽しいイベントが盛りだくさんの冬を元気に過ごしてください^ ^

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