これが大事!ターゲットが求める記事を書く方法

こんにちは。
名古屋・春日井を中心に、ホームページ制作をしているRoom8で、ライティングを担当している祐子です。

6月は、梅雨で毎日が雨降りというイメージですが、今月は雨が降りませんね。
昼間は暑いのに、夜になると涼しく寒いぐらい。
こんな現象を「空梅雨(からつゆ)」と言います。
雨が降っても降らなくても困りますが、もう少し季節が感じられるといいですね。

さて、今回はブログ記事やホームページなど、ライティングをする時に最も重要な「お客様目線」についてです。
Webでいうお客様は、「ターゲット」のこと。集客を増やして売上を伸ばすためには、ターゲットが求める記事を書きます。
これが理解できているようで、誰もが忘れがちです。
ここで一度、お客様目線について確認してみましょう。

ターゲットが求めるものを忘れてしまうケース

お客様目線で考える!=ターゲットが求めるものを考える!
これ、意外と忘れてしまいます。どんなに意識していても忘れちゃいます。

  • 文章の文字数ばかり気にして書いている時
  • 自分の気持ちが違うことを考えている時
  • 下準備ができていない時

こんなときは誰にでもあります。だから忘れてしまっても仕方のないこと。
でも、それではお客様に読んでもらえないのでアナログな方法ですが、

メモに書いて、パソコンに貼っておきましょう

これが一番いいです。
可愛い付箋に好きな色のペンで書いて、モチベーションも上げていきましょう!

では、環境が整ったところで「ターゲットが求めるもの」について考えてみましょう!

ターゲットの立場になって考えることは2つ

営業・苦情・業務改善などの場面でよく聞くのが、「お客様の立場になって・・・」です。
サービス業はもちろん会社でも、この言葉はよく聞きます。
実際にどれだけ取り組むことができたかで、成果は大きく変わってきます。

ブログやホームページでも同じです。ターゲットのことをどれだけ考えて、寄り添うことができたかで、集客や売上に結果として現れます。
まずは商品やサービスについて大事なことが2つあります。

  • 困っていること悩んでいることを解決することができるのか?
  • より充実させ、幸福感を感じれらる魅力はあるのか?

この2つが明確にできているか考えてください。
ターゲットは文章を読みながら、商品を手にした時・サービスを受けた時に、この2つをイメージできると興味を持ってくれます。
分かりやすい文章で、実例を含むとより伝わりやすくなります。

最後にターゲットを明確にすること

伝えたいことが明確にできたら最後は、ターゲットです。
商品やサービスを一番必要としている人を考えます。ある程度の幅を持たせながらもターゲットも明確にしたいです。

  • 性別・年代
  • 住まい・家族構成
  • 悩み

ターゲットを明確にするには、項目はそれぞれですが上記の3つは基本的な部分として決めておきましょう。
ただ、あまり具体的にターゲットを決めてしまうと、商品やサービスを必要とする人たちを限定しまうので、売上が伸びないこともあります。
明確にしながらも、”ほどほどに”を意識してください。

いかがですか?
お客様目線を意識することで、ブログやホームページの言葉の表現も変わってきます。デザインや色なども効果的です。
Web集客と売上UPを望まれる方は、おためしくださいね。

IT補助金申請の相談受け付けてます

明日6月16日は、Room8でのIT導入補助金の受付締切日です。
多くの方からお問い合わせや申し込みをいただきまして、ありがとうございます。
IT導入支援事業者として、毎日取り組んでいます。

実は、まだ申請を悩んでいるという方はみえますか?
最近知ったんだけど、まだ間に合うかな?なんて相談したい方はみえますか?

Room8の締め切りは明日ですが、お話は伺いますよ。
よかったら、ご連絡ください。

この記事を書いた人

祐子

Room8のライティング担当。口下手だから、ライターの道へ走った。今までの人生で一番の栄光は、運動会の「かけっこ」で、6年連続1位。趣味は、アートを観ることも作ることも好き(青色・幾何学模様・ガラス)。お肉とビールも大好き。私の癒しは、ウナギイヌと銀色夏生!