旅程表の作成が迷わず簡単にできる方法

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旅行の計画、旅程表がつくれない

旅行を計画して、さあ旅程表を作るぞ!と考え始めたら、行きたいところが沢山出てきて・・・
何処に行こうか迷ってしまい旅程表がぜんぜん作れない・・・・

いつも旅行は行きたいところが纏まらず行きあたりばったり・・・
結局行きたいところに行けなかった。
そんな事は僕もよく経験していました。

でも考えていることを纏めるのも苦手で・・・
簡単に作れる方法はないだろうか?僕もいつもそう、思っていました。

実はとても良い方法があるのです。
情報を簡単に纏める方法、とくに今回は旅行に行くときの旅程表を簡単に作りたい!
という人にとても役に立つ方法をご紹介いたします。

とても簡単な旅程表の作り方のコツ!

 

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旅程表の作り方はとても簡単です。
<情報を書き出して、選択し、纏める>
これだけです。簡単すぎて拍子抜けするくらい簡単でしょう?

旅程表を作成する場合は、
・行きたいなあと思う場所を全部書き出す
・特に行きたい場所を選ぶ
・選んだ場所をつなぐ
というプロセスになります。

具体的な方法はこちらの記事で紹介していますのでじっくりと読んでください
・書き出して選択する方法:
シンプルな考えの纏め方

 

旅程表の作り方の実践編!

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それでは実践編!実際に手を動かして旅程表を作ってみましょう。
一例として僕は京都市街の観光旅行を取り上げました。
皆さんは自分の行きたい観光地で一緒にトライしてみて下さいね。

 

旅程表の作り方その1、書き出す

 

行きたいなあと思う場所を書き出しましょう。
京都は僕も好きな観光地でこれまでに何度も行きお気に入りの場所もありますが、
まだまだ行けていないところも沢山あります。

 

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金閣寺、銀閣寺、三十三間堂、二条城、建仁寺、清水寺、東福寺、哲学の道、京都御所、平安神宮、知恩院、桂離宮、京都国立博物館、大徳寺、京都国際マンガミュージアム、と書き出しました。

 

旅程表の作り方その2、選択する

全部は一度に行けませんよね。全部行けるほど時間も予算も余裕があればいいのですが・・・
今回は日帰り想定でそこでここから5か所選定することにしました。

 

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こんな感じで色を付けると分かりやすいですよね。
建仁寺はお気に入りの場所で京都に行くと大抵訪れて庭園をぼーっと見て楽しみます。
国立博物館や、知恩院、なんとまだ三十三間堂には行ったことがありませんでした。

 

旅程表の作り方その3、纏める

選択したそれぞれの場所を集め、どうやって行こうか順番に並べました。
スタートは京都駅にし、市バスで移動しようかと思いました。
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はい、これで出来上がりです。細かい時刻表は作りませんでしたが、お好みによって付け足していただいても良いですね。

三十三間堂に行き千手観音をみて、博物館で京都の文化を勉強し、知恩院で木造建築をたのしみ、建仁寺でゆったりとした空間でくつろぐ、マンガミュージアムで漫画を満喫し、京都駅にもどる。ちょっと行動範囲が狭いかもしれませんが、こんな旅程表が出来上がりました。みなさんも楽しい旅程表が出来上がりましたか?

 

最後に

今回は旅程表を作る、という目的でご説明してきましたが、この情報を書き出して、選択し、纏めるという方法は色んなケースに応用できる優れものです。

・書き出して選択する方法:
シンプルな考えの纏め方

・自分の考えの簡潔に纏める方法
簡単なプレゼン資料の作り方

・ビジネスに応用してみよう
自分のビジネスを簡潔に伝える方法

これ以外にも、読書、問題解決、セミナー内容、打ち合わせ内容、アイディアだし、などにも幅広く使用できますので、これから順々に説明していきます。

最後まで読んでくださり有難うございました。
アーサー王の情報満載!

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この記事を書いた人

たなか あきら
たなか あきら
ウェールズ歴史ライター。「歴史が深く素朴で仲間を大切にするウェールズの歴史を知ってもらい」という思いから、ウェールズの歴史を活かしたイベント開催や執筆・講演活動を行っています。
ウェールズに住み歴史を学んだ経験を持ち、モノを売るビジネスマンというキャリアを活かした活動であることも、私の特徴であり強みです。
★執筆、取材のご依頼、お問い合わせは s_takemoto@room8.co.jp まで

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